会社案内

交通安全への取り組み

一畑グループの交通安全の取り組みについて

 一畑グループでは、グループの基幹事業である交通関連7社で、安全文化の確立と経営品質の向上を目的として、平成18年に「リスク管理委員会交通安全部会」を設置しています。
この「リスク管理委員会交通安全部会」は各社のトップと安全統括管理者で構成し、四半期ごとに開催する定例会議で安全教育及び事故防止に関する具体策の立案、推進、実施状況の点検、点検結果に基づいた改善を、相互に協力しながら推し進めています。
 また、各社運行部門の部課長クラスによる「交通安全部会幹事会」を部会の下部組織として構成し、毎月開催する定例会議において現場での実施、実践状況について協議を行うとともに部会への積極的な提言も行っています。
 このように、各社トップから現場の職員までと、各社間を縦横に繋ぐことで、グループが一体となって安全運行と事故防止に努めています。

平成28年6月21日               
一畑グループ交通安全部会
部会長      茢田   満夫

交通安全部会

交通安全部会構成会社

・一畑電車(株)
・松江一畑交通(株)
・双葉タクシー(株)
・隠岐一畑交通(株)
・一畑バス(株)
・出雲一畑交通(株)
・ミツワタクシー(株)

主な取り組み

朝礼点呼風景

○春の交通安全運動における共同施策の実施
○夏の交通事故防止運動及び夏期における交通事故防止の徹底
○秋の交通安全運動における共同施策の実施
○年末年始輸送安全総点検への取り組み
○交通安全写真コンクールの実施及び表彰
○緊急時初動指揮実施要領訓練
○事故発生状況の発表と対策
○幹事会の活動報告
交通安全部会活動

「貸切バス事業者安全性評価認定制度」について

「貸切バス事業者安全性評価認定制度」は、平成23年度から日本バス協会において貸切バス事業者の安全性や安全に対する取組について評価・公表する制度です。

評価方法

(1)安全性に対する取組状況
(2)事故や違反の状況
(3)運輸安全マネジメント取り組み状況について、日本バス協会に設立された貸切バス事業者安全性等評価認定委員会において、認定評価が行われます。

シンボルマーク

安全に対する取組状況が優良なバス会社を示すシンボルマーク

シンボルマーク

安全運行の「安心」と「信頼」の証は「SAFETY BUS(セーフティバス)」マークが目印です。
「貸切バス事業者安全性評価認定制度」(公益社団法人 日本バス協会)

運輸安全マネジメントに関する取り組みについて

運輸安全マネジメントに関する取り組み(PDF)

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