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公共・大型工事施工実績

(仮称)新体育館建設(建築主体)工事

平成26年春に着工しました、松江市の"新総合体育館"がこの度オープンしました。

設計の特徴として、

①圧迫感を和らげるため、高さや意匠アクセント、ガラス壁面に工夫を凝らしました。
②松江の景観になじむよう、切妻屋根を瓦棒葺きにし、妻カバーを一部ガラスすることで外観を質素な和風にしました。

そ れぞれのフロアの使用目的として、1階は大規模大会でも効率的に運営できるような配置、2階はあらゆる利用者のニーズに対応した、快適な観覧環境を整備、 3階はアリーナ全体を見渡せる大会運営のスペースにしました。また、エントランスゾーンは山陰の気候に配慮し、雨や雪が続く日でも明るく感じられます。

また、災害時の避難拠点としての機能をもち、耐震強度は一般的な公共施設の1.25倍。非常用自家発電設備を屋上に設置し、常設の災害用備蓄倉庫も備えています。また、長期避難時に不便がないようケーブルテレビやWi-Hiアクセスポイントを設置しています。

その他、環境に優しい機能も充実させ、来待石や県内産木材などの地場産材を各所に取り入れ、市民の皆様の新たな屋内スポーツの拠点として、誕生しました。
(仮称)新体育館建設(建築主体)工事
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