トピックス

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街頭挨拶運動やってます!  [2010/09/27]

9月30日まで、「秋の交通安全週間」です。

ヒラキョー職員も毎年この時期は活動の一環として、すぐ近くの国富(くんどみ)小学校下の交差点にて、地域の方々と一緒に、朝の街頭挨拶運動に参加しています。

集団登校で通われる同小学校の生徒さんたちが、元気に(中には恥ずかしそうに)「おはようございます!」と笑顔で挨拶される様子を見るたびに、交通安全の大切さをつくづく実感します。

その大切さを日頃の教習を通して、教習生の皆さんに伝えていく責任を噛み締めながら、期間中は交代で街頭に立ちます。

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「二輪練習会」行われました!  [2010/09/27]

去る9月20日(月)敬老の日、ヒラキョーのコースを開放して、「松江・出雲ライダーズクラブ(MIRC)」主催の練習会が行われました。

これは同クラブ会員、及び希望者の皆さんの二輪車の技術向上を図る目的として、毎年2~3回程度、ヒラキョーの休校日に開かれているものです。

当日は爽やかな秋空の下、20名前後のライダーの皆さんが多種多様なコースを利用して、自身のスキルアップに努めておられました。

 

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話題の"パワースポット"近くにあります!  [2010/09/10]

いまや全国的な「パワースポットめぐり」がブームとなっていますが、"神々が集う神話の国"出雲には様々なパワースポットが点在し、その注目度は群を抜いています。

その中でも、いま旬なスポットとして多くの参拝客が訪れているのが、出雲市唐川(からかわ)町にある唐竃(からかま)神社です。

同神社は、ヒラキョーからも比較的近い距離にあり、十六島(うっぷるい)湾から車で南に約10分。携帯電話の電波も届かない山中にあり、鳥居からガタガタの石段が延々と続き、それを上りきると目の前には巨大な岩があり、ひと一人がやっと通れるほどの割れ目をくぐり抜けた先に本殿があります...ただし、太めの方は通れないとのことなのでご注意を!(汗)

ご存知の方もおられるかと思いますが、今年に入って度々テレビでもとりあげられ、8月に日本テレビの人気番組「秘密のケンミンショー」で、社殿横に置かれているノートに自分の名前を書き込むと「願いが叶う」と紹介されてから人気にさらに火がつき、それ以降は連日の参拝者による書き込みがびっしりだとか。中には奈良や横浜など、県外からの参拝者も多いとのことで、改めてテレビの影響力に驚かされるばかりです。

 神社の鳥居そばには駐車場がありますが、そこに通じる道路は約800メートルに渡って幅が狭く、車同士の離合は非常に困難なため、この区間の手前にある民家の協力も得て、数台分の臨時駐車場を設けるなど、混雑や危険防止に乗り出す一方で、出雲観光協会平田支所は知名度アップを機に、恋愛成就にまつわる同神社の言い伝えをホームページに掲載するなど、新たな縁結びスポットとして期待を寄せています。

地元の方はもちろん、これから県外から免許を取りに来ようとご検討中の皆さん!ヒラキョーを拠点にされて、近隣の"パワースポットめぐり"など、思いついてみませんか!

夏の全国高校野球関連記事から!  [2010/08/23]

自動車学校のホームページ・トピックスで高校野球?と思われるかもしれませんが...。

先頃、沖縄・興南高校の春夏連覇で幕を閉じた「夏の全国高校野球」ですが、長野県代表として出場した松本工業の臼井貴浩選手、二塁手として試合に臨み、一、二塁間の強烈なゴロをダイビングキャッチするなど果敢な守りでチームを盛り立てましたが、彼のポケットには今年6月末に急逝された父・喜一さんの運転免許証が入っていました...喜一さんは私たちと同じ自動車学校の教習指導員でした...。

喜一さんは肝不全のため、自宅で突然倒れ、「大勢の人がいるな。もうすぐ始まるから見てろよ」とつぶやきながら意識を失い、帰らぬ人となったそうです。

「父ちゃんはもう甲子園のスタンドにいたんだ」と憧れの舞台への思いがさらに強くなった臼井選手は勿論、「(臼井選手の)お父さんを甲子園に連れて行こう!」それがチームの目標になりました。

遺品を整理していた母・明子さんに「俺、免許証を持って試合に出る!父ちゃんがいるような気がして」と打ち明け、受け取ったそうです。

大型をはじめとして、8種類の免許を所持されていたことが自慢で、「父ちゃんを一番表しているような気がした」とのこと。残念ながら試合には敗れましたが、「父ちゃんも見ていてくれたと思う。甲子園でプレイできてよかった!」と臼井選手は胸を張ったそうです。

同じ仕事につく私たちとしても、喜一さんのご冥福、そして臼井選手のこれからのますますのご活躍を心から願っています、頑張れ!臼井選手!!

ヒラキョー産ゴーヤ収穫しました!  [2010/08/10]

先日もアップいたしましたが、ヒラキョー社屋の前で、職員が丹精込めて育てているゴーヤの収穫が先日から始まり、小振りながらも肉厚な実が、連日のようについており、皆の目を楽しませてくれています。

肥料と朝晩のこまめな水やりを欠かさず続けた成果が実を結んだということで、希望される教習生の方に差し上げたり、職員が持ち帰って調理に活用したりしています。

"エコカーテン"として家庭やオフィスで人気上昇中のゴーヤ、来年は指導員室の前等にも幅広く設置し、コスト削減に努めます!

ヒラキョー産ゴーヤ、よかったら収穫に来られませんか?

 

 

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"水"のサービス好評です!  [2010/08/09]

9月に入り、暦のうえではもうとっくに秋ですが、まだまだ連日の猛暑は続いています。熱中症の被害も今年は激増で、暑さ対策はもう人事ではありませんよね?

四輪の教習生の方もですが、それ以上に二輪の教習生の方は炎天下の中、1時間教習されると、もう汗まみれ、喉はカラカラ状態です。

ヒラキョーのロビーには皆さんの大切な水分補給のお手伝いとして、ナチュラルミネラルウォーターのサーバーを夏季の期間中設置しています。

"水"といっても単なる水ではありません!島根県の代表的な山として有名な三瓶山(標高1,126m)の麓で採水される『さひめの水』と呼ばれるもので、この水には筋肉の老化を抑え、肌の弾力性の向上と骨・関節・血管・皮膚・毛髪・爪の構造と維持のために必要とされる「シリカ」といわれる成分が、市販されている国産ミネラルウォーターの何と2倍含まれているとのこと。

「シリカ」は美肌を維持するために必要不可欠なコラーゲンとも関係が深く、弾力性のあるコラーゲンは多くの「シリカ」によって形成されているということからも、"女性にやさしい水"として、近年多くの方々に愛飲されているそうです。

教習生の皆さんにも「冷たくておいしい!」「教習の終わった後にいつも飲んでます!」と好評をいただいています。

 

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"ヒラキョー・エコカーテン"やってます!  [2010/08/05]

ECO企画.JPG今や各家庭やオフィス等々で流行の"エコカーテン"。 私たちヒラキョーも昨年からこのエコカーテンを設置していますが、今年も「ゴーヤ」をはじめ、「ひょうたん」に「ヘチマ」が元気よく屋根まで伸びています!

すだれや市販のカーテンよりも、実際温度が大きい時には2~3度低くなるという、この自然の緑を利用した「エコカーテン」。初夏の頃から、職員がこまめに水やりと肥料を与え、それに応えるかのように、グングンと成長してくれています。

主に教習生の皆さんが利用される「食堂」に設置してあり、連日の猛暑の中でも「見た目は勿論、実際にも涼しい」と好評をいただいています。

昨年も収穫されたたくさんのゴーヤは、希望された教習生の皆さんに、ささやかな"お土産"としてお持ち帰りいただいたり、職員が「ゴーヤチャンプル」を作ったりと、夏バテ防止に役立てました。

来年はもっともっと大きな"ヒラキョー・エコカーテン"を作る予定です!

 

 

史上最悪の高速道路ラッシュがお盆に!?  [2010/08/04]

先日、某スポーツ紙に「1,000円高速」で間もなく迎える2度目のお盆が、史上最悪の高速道路ラッシュになる!との記事が掲載されていましたのでご紹介いたします。

昨年は土・日曜日に加えて木・金曜日にも適用された「1,000円高速」でしたが、今週は週末だけになるとのこと。

理論上、交通量が集中すれば渋滞は激化するとされており、高速道路各社も10キロ以上の渋滞が、昨年の546回を超える596回と過去最多を予測しているそうです。

さらに、専門家は6月導入の無料化実験区間と有料区間の接続部分で渋滞が発生する可能性があり、各地で未曾有の大渋滞となる恐れが十分にあると指摘しているそうです。

単純に、昨年は4日間に分散されていたものが、今年は半分の2日間に集中することに加え、「高速道路各社が前年実績から渋滞予測を行っているが、お盆に1,000円高速と無料化実験が行われた実績はなく、データ検証、分析、評価が出来ていない状態。無料区間の交通量は事実増えており、無料区間への接続部での新たな渋滞の発生は十分起こり得る事態だ。民族大移動の時期でもある今年のお盆渋滞は恐ろしいことになる」と前述の専門家は危惧しています。

 

注意!エコドライブの盲点  [2010/07/30]

気になるニュースがございましたので、アップいたしました!

去る6月14日、午前7時半頃、静岡市内の国道150号で、赤信号で停止した際に、エンジンを切る「エコドライブ」を実践していた48歳の男性が運転する乗用車が、下り坂で動き出して車7台と接触する事故が起きました。

警察の発表によると、男性はブレーキを踏んだが利かなかったため、2車線の間をすり抜けようとして止まっていた先行車に次々と接触したとのことです。

幸いケガ人はなく、取材に対して男性は「環境に配慮して、普段から停車時にはエンジンを切っていたが、サイドブレーキをかけていればよかった」と話されたそうです。

自動車整備業者によりますと、フットブレーキはエンジンがかかって、油圧ポンプが動くことで圧力が高まり、利きやすい状態になり、エンジンが止まった状態でブレーキを利かせるには相当な力が必要とのことです。

すでにご存知の方も多いかとは思いますが、停止させる際にはフットブレーキと併せて、サイドブレーキもかける習慣を共に心掛けたいものですね!

第1回「交通安全」川柳コンテストが行われました。  [2010/07/30]

少し古い話題となりますが、面白そうな内容でしたのでアップさせていただきました。

去る4月6日から30日にかけて「交通安全」をテーマに募集された、「社団法人 東京指定自動車教習所協会」主催の「第1回交通安全川柳コンテスト」の入賞作品が発表されました。

初めての試みとなった同コンテストには総数11,150句の作品が全国から寄せられ、下記の入賞作品が晴れて選出されました。

 

・最優秀賞 1名 賞金10万円

      「失うと 奪うは常に 紙一重」

・優秀賞   2名 賞金3万円

      「ひとよりも 自分に鳴らせ クラクション」

      「慣れた道 慣れた速度に 事故が待つ」

 

このコンテストは、今後も開催される模様です。興味のある方はぜひ、またの機会に一句ひねってみられてはいかがですか。